アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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 J です !!
こんにちは J です。


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初めてのGR-JAPANの一員としてサマーリーグに参戦して、非常に普段出来ないような体験ができ嬉しく思います。

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海外のプレイヤーと対戦する事により日本では経験出来ないような事ができ、プレイヤーとしてのビジョンを広げることが出来ましたし、プロとしての考え方も見つめなおすことが出来、成長できた期間ではなかったのではないかと思います。

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今シーズン、コート上で、自分の存在を表現できるように精進していきますので、応援よろしくお願いします!!

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これからもGR-JAPANのような活動が広がっていって
日本のバスケットプレイヤーのレベル向上に繋がっていけば最高ですね。

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GR-JAPANは、今後も続けさせたいですね。




T最高!!

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静岡クリニック
はい、潤です。 


先週末は静岡は富士宮市にある星陵高校にてクリニックを行ってきました。 今回は岡田と自分、そしてクリニック後には高校生とのゲームがあるという事でメンバーを増やして行ってきました。 


前日岩佐ジムもあり、睡眠を一時間くらいかな? とって夜中の三時にシンと近藤さんを拾って静岡に向かいました。 到着したのは朝の六時くらいだったかな? そこからは高校の駐車場で仮眠。 と思ったけど、山形の悪夢再来・・・・大男二人のいびきで騒音公害・・・まったく眠れず笑  困ったもんです。  


目を開けたらもう八時・・・あああ そして開催です。 体育館に入り高校生の数といったら六校分?かな・・・かなりの人数でした。 たくさんの高校生の前では眠気も吹っ飛びました。 ありがとう。  
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高校生には始めはやはりウォームアップをしてもらい、その後はハンドリングをやってもらいました。 高校生ともなるとハンドリングはやはり上手いですね。 特に最近の高校生は色んな情報がネットでもどんな所でも入手できるため、色々参考になる資料に事欠きませんね。 うらやましいものですね。 なので、ある程度基本的なハンドリングについては問題なくこなしていきますね。  
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基本的なハンドリングで手の感覚を養った後は、ハンドリングを入れたシュートドリルに入ってもらいました。 このときはビッグマンとガードフォワード陣で分かれて、自分はガード陣のハンドリングシュートをみました。 このとき思ったのは、やはりどこの学校も個々のスキル練習に関しては、時間が取れていないという現状がありましたね。 色々な参考になるプレイなどに対しての練習方法に関してはやっぱり乏しいみたいですね。  


それだからこそ、自分達の存在する意味があるんですね。 若い子達は、早い時期からこういうトレーニングや、自分で考えてトレーニングを組み立てていくことを覚えていけば、近い将来かなりの確率で成長するし、道もだいぶ開けていくことでしょう。 


自分の願いとしては、なんにでも淡々とやらない事。 なんでも飽きっぽいようなメンタルにならないこと。 それをどうやって伝えていくか日々考えています。 気が遠くなるような単調な練習だったり気が遠くなるくらい苦しいメニューもたくさんありますが、その先にあるものは乗り越えたものにしか得られないものが確実にあるんです。 
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ただ苦しい、つまらないで片付けないで欲しい。 なんにでも意味があるんですからね。 意味を考える前に心が囚われないようにして欲しいですね。 今の若い子達は身体能力が本当に優れていると思います。 自分が同じ歳の頃と比べると段違いですね。 でもその分能力任せでやれている感と、それに甘んじている姿勢が見受けられます。 一生懸命という言葉は本人がやっていると言ったら自分は口を出せません。 


なので、意味を考えていって欲しいですね。 なぜそれが必要なのか? なぜこれをやるのか? この練習や自分が伝えようとしている意味は何なのか? 自分はここまでその歳には考えてませんでした。 今思い返せば、その頃自分の考えみたいな指導者がいれば、自分はもっと成長できたと確信しています。


その思いがあるからこそ、今みんなに伝えて行きたい自分の信念や理論、情熱があるんです。 これからも少しずつこの情熱が伝わって伝染していってくれればいいですね20070510101350.jpg



大阪クリニック^^
こんばんわ、潤です。


イベントのあとすぐにクリニック会場に移動しました。 今回は、去年の夏とは違い、岡田、自分の二人ではなく、ディーン、きょうこ、みさ、じゅんじゅんでクリニックを進行しました。 


きょうこと、ミサは少しタイミング遅れて登場しましたが、ジムラッツがだいぶ集結した大阪クリニックになりましたね。 久しぶりの再会だったので、クリニックはいつも楽しめるのですが、今回はみんなで楽しんで、どっちのクリニックなんだか?みたいな笑  


でもクリニックの主な目的ってそこだと思います。 バスケを始めたルーツって大体そこだと思うんですよね。 だからこそ、こんな大人が未だに楽しくて仕方ないって思えるものを小さい子達に伝えて更にバスケを楽しみ、愛してもらう。 自分はいつもそこを目的として子供達に接しています。 


今回のクリニックでは夏に会った子供達が何人かいました。 その頃からその子供達は目立っていたので、すぐにわかりました。 去年の夏から今回まで、約8ヶ月たらず、かなり成長していましたね。 ファンダメンタルがだいぶ固まってきていましたね。 そこで終わりではないので、この先もそのレベルを更に上げていって欲しいですね。


大阪の子供達はいつも元気で、日本のどの県の子供達よりも元気なのでは?って思ってしまいます。 その元気がたくさんバスケに注がれているのでこれから彼等がどのように成長していくのか本当楽しみですね。 


また今回もたくさんのエネルギーを与えたし、もらえたナイスなクリニックでした。 


先週は山形に行って来たのでその事もアップしたいと思います。 ではでは


帰国してから・・
こんにちわ、潤です。 だいぶ更新が滞っていましたね、本当にすいませんでした。 


自分は、岡田よりも一足先に帰国しました。 帰国したのは、二月の半ばですね。 帰国してからは、自分が見ている選手達に時間を使い、自分はひとまず骨休み的な感じで教える時間を増やして自分のトレーニングは控えめにしていました。 


今回は、ABAを経験できた事により、自分が見えなかった事が見え、そして次のステップには何が必要か? あとは、自分がここまで来るのに、やってきた事が結果に出たので、教える事の幅がだいぶ広がったと思います。 


その点、岡田は今回2シーズン目を終了して帰国したので、自分よりも更に見ている視点や視野がだいぶ広がったと想像できます。 ここで言いたいのは、アメリカに行ってバスケをやったからといって上手くなるわけではないと自分はいつも思っています。 必要なのは、やっている中で、その空間やその瞬間に自分が何をしたら、自分なりに外人に対抗できるのか? そして認めてもらい結果を出せるのか? 


ある程度行けば、ある程度できる所もあると思います。 でもそこで、やれる感、やれてる感に浸ったら、見えるものも見えなくなっていくと思います。 練習もそうですね、質の高い練習を積み重ねていけば、行くほど充実感から生まれる、やれてる感がメンタルを左右します。 充実感からは、心にゆとりと余裕が生まれるため、そこで知らず知らずのうちに自分にブレーキがかかると思います。 


そこで、自分が言いたいのは、いつもGYM生に言っている事なんですが、自分で自分の取り組んでいる質を評価してしまったら、そこからは質が下がっていく一方です。 そこを勘違いしてほしくないんです。 基本的にみんなコーチや、監督、人に良い評価をされたい、褒められたい願望があるのが自然です。 わかるんですが、そこで教えてる側の顔色や、教えてる側にどう見えてるか?を考えながら練習に取り組んでほしくないんです。 


そこではなく、常に果敢にトライしてミスをたくさんして、そこからなんでミスをするのか?を本当に学んで欲しいんです。 そんな所でようやく自分の出番があるから、そこでアドバイスというものが、必要になってくるからです。  自分が出したメニューを坦々とミスをしないように取り組んで欲しくないんです。 それは力をセーブしていたり、ゲームライクではないからだと想うからです。 


それが理解出来たプレーヤーと未だに理解出来ていないプレーヤーとではだいぶ開きが出ますね。 現にイワサジムでもそこらへんがだいぶ課題となっている選手がいますから。 


ミスをしないようにしようとすると、その時点で保守的、守りに入っているため、積極性が失われ小さくまとまってしまいます。 そこが一番大きなアメリカと日本の違いではないでしょうか? 日本は人間としての質が非常に高いため、完璧主義的な要素がかなり多く含んだ人種じゃないか?と思います。 それが練習風景にもかなり出てますよね? 


自分はチーム単位ではないので、勝手な事がいえますが、より多くの選手を希望を持って伸ばしたいなら、思いっきりのびのび指導する事が大事だと思います。 


今週末は大阪に行きグランドクロスというイベントにてエキシビジョンゲームに出演します。 今日、明日とこちらで自分の練習をしっかりやって大阪前にまたブログをアップしたいと思います。 






紆余曲折
こんばんわ、潤です。 オーナーに話があると言われて、呼ばれました。 大体オーナーが個人的に呼ぶのは一つしか思い浮かばなかったので、想像がつきました。 それは・・・・



解雇!! 開幕してから試合に出れない時もありましたが、チームが勝つためを考えて練習に励んできて、年明けからだいぶ良いスタートが切れていたんですが、残念ですね。 


練習でも自分の去年の弱かった所、足りないところを意識してやっていた分改善も感じていた分悔しいところです。 あとは一番自分的に痛感したのは、シーズンを通す難しさと怪我に対する意識。 確かに突然やってくるものかもしれません。 予想もできないかもしれません。 



でももしかしたらその前に回避できたかもしれないって思い返せるところもあるので、まぁ ハードに行っている分その瞬間にそこまで考えれるか?っていったら確かに無理かもしれませんね笑  手は腫れもひいてきているんですが、腫れがとれない場所もあってそこが一番長引きそうな感じがしています。 



他のチームにコンタクトとって移籍を考えたり、次につなげるアクションを起こしたいのですが、完治するまで動けないのが本当に苦しいところです。 モチベーションよりもメンタル的にもどかしいところですね。 



確実に前進を続けている分、思わぬところで、道草を食う経験を怪我のおかげですることが出来ました。 怪我の間で考えなかった事もたくさん考えれたし、メンタルを維持できている分、これも成長だと考えています。 色んな方に気を落とさずに!!って温かい言葉を頂きました。 



温かく自分の中に保管します。 来月兄の七回忌があります。 解雇がなければ当然欠席していたものです。 兄からのメッセージかもしれません。 呼ばれたというより、呼んでくれたんだと思います。 二月の21日が兄の命日。 もう兄がいなくなって7年目に突入。 あっという間でした。 七回忌は11日に行う予定なので、その前には日本に帰国する予定にしています。 



この手が完治して動ける状態になれば予定を変更するかもしれません。 でもそれも足掻きになるのかもしれない。 アメリカにいるうちに出来る限り時間を大切に使う。 でも遠回りでも自分が信じて来た道は作れたから、また時間を使って築きあげていこうと思います。 最近夢を見させてもらったのは、私の可愛いジム生たいちが、まだまだこれからですが、bjの一次トライアウトに通過したこと。 



彼の長所は本当に真面目な所。 短所は真面目すぎるところ。 それがときに彼を苦しめた時もあったと思います。 彼を今まで見てきて彼の見違えるような生活面での成長ぶり、そして精神面での成長ぶり、そして人間的な進化。 しっかり見てきました。 bjのプロになるのは相当狭き門ですがその門を叩いて一つの門を開けたこと。 これから先いくつもの門を叩いてこじあけていかなければいけませんが、簡単には開かないからこそ、そこに価値があるんですよね。



どこまで夢をみさせてくれるのか、楽しみです。 帰るまでは、トレーニングとあとはサマーリーグ中に世話になった奴がアトランタにいるんで、そいつと話を色々していきたいと思います。 



回復
こんにちわ、潤です。 手の調子もだいぶ回復に向かってきています。 
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最初だいぶ腫れていて右手で強く握ることも出来ず、右手でドリブルすると響くし、かなり痛くて、シュートは最後小指がひっかかるので、そこがまた一段と痛くてシュート撃たないようにしていたんですが、一週間たってようやく、まだ小指にひっかかるとき、痛み走りますが、力少しずつ入るようになってきました。 なので、コントロール効くように放れています。 


ドリブルはまだ強くつけませんが、やっぱり切り返すときに、指にすごい力を入れるので、小指、薬指を使うとまだ弱いですね。 まぁ 左手の強化に繋がるし、シュートも左に行き、左手のタッチをもっと正確にしたいので、左手で浮かしたシュートや、左メインでペネトレイトして左手でパスをさばくように、心がけています。 


左の方がやはりやや力が弱いので、気を使いながらプレイできているので、ミスなく出来ています。 去年からなんだかんだで、あと少しで三ヶ月、早いものです。 チームに所属することから離れていたため、ブランクはあったものの、最近はちゃんとフィットできていると思います。 日本に帰ってから自分が成長出来ていると実感できたのと、リフレッシュ出来たのが今の自分のメンタルや、プレイを助けてくれていると思います。 


手を怪我したのは、色んなサインだと受け止めています。 出来ないなりに普段あまり意識しなかった所を気づけたし、より集中できている自分もいるので怪我は痛いけど、感謝しています。 必ず道草を食うように帳尻があうように出来ている。 年明け帰ってきてから、結構良いこと続きだったので、このまま調子が続いていたら惰性になっていたかもしれないから。 


今年の抱負はどっかの誰かさんにも言いましたが、「生きる、しっかり生きる事」 これは、ただ惰性で一日を生きる事は、ある意味、若い老人と一緒。 あとは生きる屍みたいなもの。  そうならないために一日一日をしっかり生きる。 


毎日ほとんど同じ事の繰り返しが日常です。 でもほとんど同じなだけだから、どこか違うところはあるはずですよね? じゃぁその違う所を発見できたり、違う所をどう捉えてすごすかで、昨日とは質が変わるはず、一日一善じゃないけど、自分は、一日一禅にしたいと思っています。 


ずっと禅に関する本を読んでいますが、一番大切な事は、自分の人生、生き生き生きる。 いきいきしているってこういう字なんですよね。 だからしっかり生きる。 老人が悪いんじゃない、老人になったら老人なりの楽しみが待っているからその時生き生きする。 今生き生き出来なければその先、自分を変える事なんて出来ないと思うから。 


自分の驕りが、自分の成長を止める。 常に驕る事なく、素直な気持ちに忠実に、素直に物事を捉え、素直に受け入れる事。 自分が見て、感じたものを当たり前のごとく思わない事。 今自分がいる環境がどれだけ尊いものかをかみ締める事。 自分を守ってくれている人、支えてくれている人全てに笑顔でありがとうをいつでも言えるように心がける事。 


手の痛みは、手を当たり前のごとく扱っていた自分の驕り。 早く治して大事にしていきたいですね。 いつも清清したいので、強く反省してしっかり寝る。 明日もきっと目覚めがいいはず。  


ありがとう。

ホームゲーム・・・
昨日のホームゲームは、一昨日の相手ジャックソンビルをホームに迎えての試合でした。 

そして一昨日の結果は、16点差でうちの負けでした。 ロードでのゲームはだいぶ移動で疲労をともなうため、本当にタフな戦いになります。 言い訳にしてはいけませんが、1Q目のスタッツを見るとその影響が出ているのかな?って伺えるような内容でした。 実際観ていないからなんとも言えませんが、1Q目は、8点しか取れていない始末。 


シュートの確立も相当悪いです。 1stHALF 18・5% しかありません。 最悪ですね。 


に対して相手は50%超えていますからね・・・すごい差ですね。  結局4Qだけは、勝った感じで、終始リードは変わらず、そのまま前半のリードを最後まで保たれて負けた感じですね。  


その教訓を活かして臨んだ昨日の試合。 自分はなんとかユニフォーム着れましたが・・プレイタイムはもらえませんでした。 


これは、本当悔しいですが、ちゃんとゆっくり信頼を戻していくために、我慢します。 試合は、3Qまで、自分達の軽いミスもありましたが、なんとか踏ん張って4点ビハインドで迎えた4Q・・・・途中でスタートのD1出身のココが自分で、ベンチに引っ込みました。 勝手すぎますが、結局ガード一人のせいで、チームが崩れてしまうのがこのチームの特徴のような気がします。 その分それ以降引っ張れる選手がどうしてもいません。 


なに分身長がないチームなだけに自分たちの展開に持ってこないと、きついですね。 4Qの残り10分切ったあたりから、だいぶもうみんなの集中もガード不在ということで、やはりリズムが創れない・・・ディフェンスにも当然影響が出てしまい・・・最大30点まで逝きました。。 そして最後なんとか得点重ねて最後は14点くらいかな? でもやはり観ている側としては、だいぶ力の差が出た試合だったなぁと。  


気持ちの面でまけたらどこで対抗するんだ?って話なので、昨日は本当悔しかったですね。 次対戦するときまでに、自分がガードの座をしっかり奪って不動にしてやりたいですね。 


来週はホームゲームだけ・・・そしてその相手はこの前勝ったノックスビル。 しかし、昨日なぜかノックスビルのスタートのガードがホームに来ていてどうやら、うちに入るらしく、明日から、またガード争いですね。 ううううう  やってやります。

How bad you wanna be a pro?
はい、更新が滞っていました、潤です。 元気にしていますよ。 開幕してから、三連戦、連敗しているわけですが、個人のスタッツを見ると、思わず褒めてあげたいくらいのスタッツを残している選手もいます。 でもそれだけでは勝てないのが、チームスポーツの面白いところ。 数字だけでは測れない何かがそこにあるんですよね。  



うちのGもこの前の試合では14アシストを記録しましたが、4Qの残り10分まで保っていた15点のリードを最後のたったの10分で逆転、そして2点差での敗戦・・という事は、結局17点入れかえされたという事ですね。



 個人的には良い数字を残していて満足している選手なら、それから上はありませんね。 勝つ事が一番。 たとえ、その日シュート何本うっても入らず、しかし決勝点となる得点は決めた。 シュート一本もうってない、決めてないけど、相手をシャットアウトした、あげればきりがないくらい自分がチームの勝利のためにどんな風に貢献できるか? 



いつもうちのコーチはsacrificeあれ?これスペルあってるかな? 直訳は生贄などですねぇぇ まぁ 言ってみればどれだけSELFよりもTEAM、チームのために自分を捧げれるか? そこですよね? 実際そのsacrificeが最も徹底しているリーグがNBAやヨーロッパのトップリーグでしょう。 リーグに属している選手はみな、個人で、じゃぁ30点取って来い!!って言ったらみんな取って来れる選手ばかりです。 



その選手の集まりがNBAやトップリーグなんです。 そんな選手が一度リーグに入るとチームの勝利のために自分の居た地位などを一切捨てて仕事、自分の役割に徹するんですね。 



これが出来る選手は行くべくして上のリーグに行っています。 そこが、三拍子揃ってなおかつそこに+αのαの部分が備わっているからこその理由だと思います。 



三拍子揃った選手はたくさんいるでしょう。 でもそこに+αのαがある選手はやはり一握りでしょう。 そのαは人によって違うと思いますがね。 そこは自分なりに発見しなくていけないものだと思います。 



今日コーチのバックグラウンドを聞く事が出来ました。 コーチはどれだけ、バスケットを愛しているか? どれだけこの瞬間を大事にしているか? そして自分達のように若さ溢れる選手を目の前にしてどれだけ、その自分の若き青春時代、そしてコーチとの意識の違いなどなど熱く語ってくれました。 その時一番心に響いたのは・・・・「How bad you wanna be a pro? How bad you want it? itは勝利を指しています。」



コーチは大学の時NBAにドラフトされるほどの選手だったみたいです。 彼はおじいちゃんですから、かなり昔ですけど、彼がどれだけそれに賭けていたか? そんなときにアクシデントが起こったそうです。 



大学四年の時、まだシーズン始めの時、試合中ルーズボールの争いになったそうです。 その時真っ先にダイブしたのがコーチ、その時の絡み合いでBIG MANもダイブしてきたそうです。 その時絡み合った際に股関節かな? そのあたりを複雑骨折したらしいです。 



そして彼のバスケット選手としてのキャリアはそこで幕を閉じたそうです。 怪我をしてからは、体重も倍近く増えてリハビリを始める前までは相当ひどいコンディションになったそうです。 でも彼はどんなに時間かかっても、よかったそうです。どれだけ時間かかっても・・・・治るのに二年。 そしてワークアウトして体も元に戻るまで一年以上・・・気が遠くなったけど、彼を支えたものは? 「I stil love this game!!! I am still having passion.」 熱くなりました。 


どれだけ貴重な経験を自分達が与えられているかをわかって欲しい。 次のレベルに行く為に自分達が欲しているものはなんでも応えてあげたい。 それはコーチの役目だからと言っていました。 情熱溢れるコーチの元で濃いバスケを学べるのは本当に稀だと思うので、怪我の怖さも更にわかりましたが、よりモチベーションをもらいました。  


I love this game.



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