アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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帰国
こんにちは レフリー勉強中の堀田です。

アメリカに来て ちょうど3年になります。 日本にいては決して経験できない事を勉強させてもらいました。

私のまわりでここ数ヶ月内に沢山起こり、改めて自分や周り事、家族の事、などを見直す事ができました。

その結果 帰国というミチを選びます。

応援してくれいた方々に、この場をかりて感謝の言葉を載せさせていただきます。

応援本当にありがとうございました。

先日 LAに到着した 岡田さんをはじめ LAのジムラッツメンバーやバスケット好きのみんなに ご飯をご馳走になったり、ピックアップゲームをしたり、素晴らしい思い出を作れました。ピックアップではまだまだ現役でいけるほどのシュート確率でした!
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日本では審判を頑張りますが!!もし会場で見かける事があったら声をかけてください!!  それではまた!!  トモhorita.jpg



L.A.
こんにちは レフリー勉強中の ホリタです。

現在はLAに帰国しキャンプに向け準備を進めています。

先週末 日本で All Dayというストリートバスケの大きな大会を審判させていただきました。 プロを目指している人や、プロプレヤーも出場し、審判をするにもとても勉強になった日でした。

ベスト4に残ったチームは。3チームが外人主体、1チームが日本人主体と、私にとっては又とない貴重な経験の場となりました。

始める前に、自分なりに想定し、パートナーとコミュニケーションをとって円滑に進める事ができました。
多くの方に観て頂き、多くのアドバイスをいただきました。

さらに ある方に審判を観て頂き アドバイスをもらいました。これからの課題と自分の力を確認できました。

この経験を活かし これからの、また今シーズンの審判繋げていきたいです。  

それではまた  失礼します。 

 ホリタ


新しい経験。
こんにちは レフリー勉強中の ホリタです。
お久しぶりです。現在日本に一時帰国をしています。

沢山の人に出会い、新しい経験をさせていただいてます。
母校、練習ゲーム、 ABAチームのゲーム、などなど!!

知り合いから紹介をうけストリートバスケや、真剣なゲーム。
どの試合をどのように進め、時間 得点差、観客の思いなど、起こりうる事を沢山想定し、反省をしながら審判として経験をさせていただいてます。

来週末も代々木で審判があります。ぜひ観に来てバスケ。審判を楽しんでほしいです。

失礼します。  


ホリタ


確かめる
こんにちは レフリー勉強中のホリタです。

NCAAトーナメントもファイナル4が出揃い、何時間か後に笑顔の2チームと泣いてしまう2チームにわかれますね。
今年もUCLAがファイナル4に残り、LAはまだまだバスケで盛りあっガています。

また、 NBAでもプレーオフに向け大事な試合が続きこちらも目が離せない感じです。

毎日スポーツニュースをみてもやはり審判の動きに目がいきます。

ゲーム中の立ち位置や、静と動の違い、目線、メカニック全て勉強になります。大切なゲームを任されるレフリークルーは、とても堂々としています。 
以前に大学会のレフリーで、殿堂入りをされている方にお会いした時、日常の時間にも関わらず、その方が何倍も大きくみえ、それでいてあたたかい感じをうけました。

私はまだまだです。少しでも近づけるように学びたいです。


学んだ事を確かめる意味で、、私は4月3日に一時帰国します。
今回は長い間日本に滞在し、自分を試してみたいです。

母校や色々な所に顔を出します。もちろん審判もさせていただきます。
もし私を見かけたら声をかけてください。

これからは夏のキャンプに向け、準備をしていかなければなりません。
今は決して高望みせず、 しかり自分にあったレフリーの中で進んで行きたいと思います。     トモ
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テクニカルとケンカ
こんにちは  レフリーのホリタです。
昼間はすっかり温かくとても過ごしやすいLAです。

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今週の日曜は中国の正月ということで レフリーがたりませんでした。
当日もキャンセルが続き、責任者はスケジュールに大忙しでした。
私も当日に数試合増え、長い一日でした。


今回は、テクニカルに関する自分の学んだ基準のようなもの書きます。

アメリカでレフリーをするとテクニカルはものすごく多く見れます。
私にいつもアドバイスをくれるあるレフリーは直ぐにとります。かと思えば、我慢してコーチに注意して、それからテクニカルを取る人もいます。
 
人間がすることなので決まった基準は正直ありませんが、コーチも技で一個は取られてもいいと、平気で文句や大声でアピールしてきます。

そこで学んだ私なりの基準は、プレーに対する文句はほとんどとりません。しかし、人として行き過ぎたり、私を侮辱するような悪い言葉は言った時はとります。 

取らない事にこした事はないのですが。

今回はもう一つ。高校の試合でケンカが起きた場合です。
ケンカの本人が選手の場合は、コートに二度とたてません。
がベンチにはいないといけません。教育的なものが含まれるからでしょう。 一方コーチは、会場からでて用意されているロッカールームに行かなければいけません。

まだ一度も見た事がないのですが。

それでは。  失礼します。   トモ

レフリーのバスケットボール
こんにちは レフリー勉強中のホリタです。

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今回は試合中に注意を受けた事を中心に書かせていただきます。
基本的なことかもしれませんが、シーズンを通し学んだ事です。

試合中、常に「点数」「ファウルの数」を考えプレーを切るか、プレーを続けるか考慮しながら ゲーム展開を予想し、レフリーをしなければいけないことです。さらに一瞬で判断し選手、コーチ、ファンに伝えないといけません。

だからといってファウルを流し過ぎたり、試合が混乱するような事があった場合はレフリーとして、とらなければいけません。
 
その基準はとても難しいく、まして違う人間同士がまったく同じ考えを持つのは大変です。

気をつけているのは、レフリー同士しっかりと会話をする事で、試合前、試合中、ルールの確認ではなくゲームの展開と、予想。

とても重要でした。こんな話しも聞きました。
「ベテランレフリーはヤングレフリーを認めていない」とちょっと残念です。会話しお互いの意見を交換し、認めてもらえるように続けるだけですね。

次に 大学のレフリーの移動や給料です。
大学のトップを吹かれるようなレフリーは、移動はファーストクラスで、ホテルもしっかりしているそうです。体に疲れを残さないように考慮されています。さすが飛行機移動の多いアメリカの事情です。

約6ヶ月間のバスケシーズンで、800万〜900万ほどだそうです。

その位置に行くにはとても大変です。人数も毎年決まっているのでそこに入るには技術だけではなく、もっと重要なものもありそうです。

次回もレフリーからみるバスケを書かせていただきます。

失礼します      トモ

シーズン終了と火曜リーグ
こんにちは レフリー勉強中のホリタです。

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大学では各カンファレンスのゲームが毎日各地で行われ、NBAはオールスターその後、プレーオフに向けた白熱したゲ−ムと、ますますバスケが面白くなっていきます。

私の高校のスケジュールは終わりました。本来この後、プレーオフですが、責任者に問い合わせたところ今年はスケジュールをいただけない事になりました。(来年はもらえるように!!)

やはり 2年目ではまだまだ経験や信頼が足りないようです。
しっかりこれを受け止、次につなげようと思います。
練習ゲームを吹かせてもらったり、プレーオフの試合を見に行って勉強してきます。

ほんの数ヶ月というバスケットのシーズンですが、初めての1シーズンで沢山の事を学びました。
「シーズンを通してのコンディショニング」
「レフリーとしての普段の生活や、会場での衣態度、ふるまい」

これからも「プレーオフをふく」「大学を吹く」プロリーグでも
目標はまだまだ!!

この一歩を経験しないかぎり次の一歩は踏み出せないので、この経験を大切にしてこれからも進みたいです  さらに

シーズン中に個人的に不幸もあり 「一人の人間として、何ができ、何が足りず、何がするべきか」を学ぶ事ができました。
本当に大切なシーズンであったと思います。

これからは、レフリーのマニアックな話しや、教えてもらった事を載せて行きたいと思います。よろしくお願いします。


それと  今日は火曜リーグでした。

結果は10点差ぐらいで負けてしまいました。勝てない相手ではなかったのですが、大事なところで私が指示を誤り、悪いムードにしてしまいした。もっとプレヤーの考え、気持ちを受け、プレーに集中させてあげたいと思う火曜リーグです。

チームも新しい選手も入りこれからがんばって行こうかと思います。

それだは 失礼します。

こんにちはレフリーのホリタです。

本日 2試合公式戦を吹いて決ました。
高校のレギラーシーズンはもうすぐ終わりで、直ぐにプレーオフが始まります。  大学、NBAはこれから面白くなりますが、

第1試合

2メートル級の選手を三人そろえる一方、相手は背の小さなチーム。
力の差がはっきり出てしまった試合。このチームはファイナルまで行きそうなほど良いチームでした。

アリウープダンクのバスカンを人生で初めて吹きました。 凄く興奮
立っていた場所もアリウープがくるなっと感じ『1つを見るのではなく全体をみる』意識しいつもより下がってみる事ができ、これには日頃の勉強の成果ができたと感じました。

2試合目

まだバスケを始めたてのフレシュマン。
3ー5点をいったりきたりする好ゲーム。チームファウルも1個や2個のずれで、審判としても片寄ったゲームを吹いていないと確信できるゲームの内容であった気がします。

パートナーのレフが途中疲れで走れなくなってしまい。最後はオールコートを走ってました。


今回書きたかったのは、
試合前の話し合いです。
もし私が責任者であるなら、30分前に会場に入り 15分前にコートに立ち選手の特長を把握  7分前に両チームのキャプテンを呼び

1 お互いを尊敬しする事<チームメイト コーチ 審判 家族など>
2 スポーツマンシップを試合中持ち続ける事
3 もし質問があるなら聞いてもいいよと伝え
4 新しくなったルールや、男子のルール、女子のルールを確認

最後にゲームを楽しんでといいます。

3〜4前 両コーチに挨拶と紹介。 選手をコントロールする事を頼み。
タイムアウトの際に2種類のタイムアウトからどちらを選ぶか はっきり伝えてもらるように頼み。ルールの確認とすばらしいゲームができるようにGood luckやHave funなんていいます。

タイマーやスコアキーパーに紹介し名前を憶え一緒に良いゲームを進めるように話しをして  いざゲーム開始

という流れです。 レフによってそれぞれありますが、色々な人の話しを聞きポイントはこれだ!っと思いメモし憶えました。

こん事を試合前にしてます。 今日も審判です いってきまーす。