アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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Final
どーも。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

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先日、自分のGymの決勝戦がありました。
自分はstartで出れて、相手が初め下があまり動かないゾーンDだったのもあって自分がハイポストにボールを繋いで上手く攻めれていたし、自分が投げたシュートも入っていたんですが途中で交代させられてしまい少し気が落ちてしまいました。
代わりに出たTeammateのガードはCBAを目指していて自分とあまり身長はかわらないのですが体重が205ポンドもあって動きも早いです。しかし絶対にカットインしていったらPassは出しません。
極端に言うと、キックアウトするよりレイアップに行って外す方を選びます。
けれど確実に彼の方が自分より高評価です。

DSC02457.jpg



NBAは全く別次元で違いますが、アメリカのガードはゲームをメイクする選手より点を取れるガードを評価すると自分は思います。
とにかく『Go to the Basket』なんです。
これは前から分かっていました。
だから自分は今まで試合に出たら絶対に1本はシュートを投げるように意識していました。
アシスト3本よりシュートをメイクする方が評価されるのは分かっていたからです。

でも昨日の試合で最低1本じゃ駄目なんだと思いました。
1/1や2/2本入れてTOがゼロで満足してたら駄目なんだと。
投げれるだけ投げなきゃいけないんだと思いました。

試合は結局終盤まで競りましたが、最後は10点くらい開いて勝ちました。
Championになったけど全然嬉しくなかったです。

でもこの感情はふて腐れて嬉しくなかったんじゃありません。
もっと変えなきゃ、変わらなきゃ!ってことで焦りからの感情です。

試合をわざわざ観に来てくれた日本人達は「良かった。」とか「もっと出て良いのに。」と言ってくれます。それはとっても正直嬉しいんです。
でもここアメリカで評価するのはアメリカ人なんです。
自分や他の日本人がいくらこっちの選手のあの動きはスマートじゃないって思っても・・・確かにその理由でアメリカが世界選手兼を取れなくなっているのかもしれませんけれど、自分が観い寄せられたアメリカのバスケットで自分はやりたいから自分が変わらないといけないと気付けた大切なGameでした。

課題は山ずみです。
限られた時間の中で自分が昨日の自分より1歩前に進めるように頑張ります。

それではまた。
DSC02438.jpg

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この記事に対するコメント
いいね。。。
がんばれ。



>T
ブログ書く。あとちょい、。。。待って。

>GYMRATSのみんな
ご無沙汰ごめん。
応援しつづけてるし、いつだってすげー良い刺激くれやがる。
俺もがんばってるさー。
アメリカ組には、もひとつの故郷をつくったつもり。
ネズミ一味で溜まりに来いよっ。
http://balltongue.blog35.fc2.com/
【2007/01/06 05:31】 URL | まー #- [ 編集]

>まー
うん。頑張る。
【2007/01/09 16:32】 URL | bang #- [ 編集]


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