アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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「Panthersボイコット事件」





こんにちはTです。

LAのミニバス事情を伝えて頂くことになった武田さん記事  #2
です。今回も考えさせられますよー

あと余談ですが、先日LAのラジオ放送の内容がnetで聴けますので、気長に聴いてみてください。http://www.pcoff.com/ (少し変な感じがしますけど。。。。)
では 

武田です。

長男のマックス(9歳)がトラベルチームの練習に1週間遅れて合流しました。

週2回の2時間の練習に、ついていけるかなと少し心配していましたが、今のところ、体力的とスキル的にも特に問題がないようでした。が、1回目の練習の翌日の朝、「Daddy, I am not going to play for Panthers.(お父さん、僕は、(トラベルチームの)チーム・パンサーでプレーするのをやめることにしたんだ。)」って、私の顔を見るなり言うではないですか。



一瞬、「えっ、もうやめるの!?」やめられると、このブログ書けなくなっちゃうよ。と焦りました。でも、ここで私が慌てて反論すると逆効果と思い、その場では「あっ、そう。」と軽く流しました。


マックスがいない時を見計らって、かみさんに「急に、マックスがPanthersをやめるって言い出しているけど、どうしたの?」と聞きました。「前シーズンのバスケチームのレベルより、Pantherの競技レベルが高く、コーチも厳しいため、うまくプレーできなくて、恥をかいたら嫌だという気持ちと恐怖感をちょっと感じているんじゃないの。それに、コーチは一生懸命教えようとしているのは分かるんだけど、怒鳴りすぎかもしんないね。ちびっ子にはちょっと怖いかもね。」というのがかみさんの意見でした。



毎朝、親父である私が一緒息子達を学校に送って出社するのですが、その朝の登校の道のりで、親父と息子の話し合いをしました。が、結局もうPanthersには参加しないという彼の決意は変っていないようでした。



隣聞いていた次男で6歳のモリースは、生意気にも「パパの話しは、つまんない」と赤ちゃん声が残る声で言われてしまい、心の中で「先週末、遊戯王カード買ってあげたの、忘れたのー?」って、おもっきりおもってしまいました。



そこで、マックスのおじいさん、私の義理の父の登場です。エドワードお爺さんが、マックスとその午後に話ししてくれて「マックス、慣れたらきっともっとバスケが楽しくなるよ。」とか話ししてくれたようで、マックスも結構素直に「オーケー、グランパ(Grandfather)」という感じで、気が変ったようでした。なかなかやってくれます。さすが、年長者はポイント押さえてますよね。



バスケなどのスポーツだけに限らず、仕事、学業でもなんでも同じだと思いますが、成功して良い結果を出すには、何事も熱意または情熱が必要だと思います。バスケ
だったら、バスケが好きで、良い選手になりたいという内側から燃える情熱がなければだめですよね。



情熱があり、練習や学習をすることで能力レベルをアップし、チームメイトのためにも、会社だったら仕事仲間のためにも、がんばろうという善い思いを持つことがより充実な人生を送ることにとても必要だと思っております。



押し付け教育よりも、息子が自分からこれをやりたいと思って、一生懸命なれるようにできればといつも思っていたのですが、今回の「Panthersボイコット事件」では、親としての器を試されたような感じがしました。


京セラ創業者の稲盛和夫氏の語録で教えてもらった、またまた良い言葉で締めくくると人生、仕事、スポーツの結果 = 「情熱」x「能力」x「思い」よいうことです。

NBAを目指す日本のバスケ選手、この成功の方程式を是非とも毎日
の部活で取り入れてみてください。



また、コーチの皆さん、ただ怒鳴るだけのコミュニケーションだけでなく、選手達が情熱をもてるようになり、競技能力をたかめられ、選手の心の状態がより健康的な闘争心をもてるよう、うまく指導してあげてください。(言うのは簡単だけど、難しい!?)コーチが子供たちに与える影響力は、すごいものがあります。コーチの一言が、子供達の人生を大きく影響することもありますので。



(続く)


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