アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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レフリーのバスケットボール
こんにちは レフリー勉強中のホリタです。

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今回は試合中に注意を受けた事を中心に書かせていただきます。
基本的なことかもしれませんが、シーズンを通し学んだ事です。

試合中、常に「点数」「ファウルの数」を考えプレーを切るか、プレーを続けるか考慮しながら ゲーム展開を予想し、レフリーをしなければいけないことです。さらに一瞬で判断し選手、コーチ、ファンに伝えないといけません。

だからといってファウルを流し過ぎたり、試合が混乱するような事があった場合はレフリーとして、とらなければいけません。
 
その基準はとても難しいく、まして違う人間同士がまったく同じ考えを持つのは大変です。

気をつけているのは、レフリー同士しっかりと会話をする事で、試合前、試合中、ルールの確認ではなくゲームの展開と、予想。

とても重要でした。こんな話しも聞きました。
「ベテランレフリーはヤングレフリーを認めていない」とちょっと残念です。会話しお互いの意見を交換し、認めてもらえるように続けるだけですね。

次に 大学のレフリーの移動や給料です。
大学のトップを吹かれるようなレフリーは、移動はファーストクラスで、ホテルもしっかりしているそうです。体に疲れを残さないように考慮されています。さすが飛行機移動の多いアメリカの事情です。

約6ヶ月間のバスケシーズンで、800万~900万ほどだそうです。

その位置に行くにはとても大変です。人数も毎年決まっているのでそこに入るには技術だけではなく、もっと重要なものもありそうです。

次回もレフリーからみるバスケを書かせていただきます。

失礼します      トモ
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