アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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目に見えない学歴社会。
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こんにちは、ご無沙していました。
今回も前回と同様に自分のここまでの経緯について書かせていただきます。

20070312172006.jpg


Gymratsの人達と出会い、ルームメイトになった自分は毎日、四六時中バスケやトレーニングをしていました。
バスケだけがうまくるように、ただそれだけを考えて生きていました。

そんな生活を数ヶ月続けていた何もいつもと変わらない日でした。
ある人から突然こういうことを言われました。

「お前、やっぱり大学に行ったら?」

自分は、

「えっ何ゆーてるんこの人?いまさら大学はないやろ。」

その当時の正直な気持ちでした。
でもよくよく考えたら自分の目標は日本のプロバスケットバールリーグ「bj league」の選手になることでした。
それは今も変わりません。

例えばもしも、自分が「bj league」の最終選考に残ったとします。
そしてまぁこんなことはありえませんが、自分と全く同じプレースタイル、身長、体重、年齢・・・全てが一緒だとします。
でも一つだけ違うとこがある。

一人は有名大学出身で、四年間しっかりバスケ部でプレー。
チームも大会では毎回優秀な成績を収める。

そして、もう一人は京都府の大会でベスト4に毎回顔を連ねる高校を卒業。
しかし途中で、バスケ部を退部。
卒業してからは、フリーター、そしてアメリカ留学するが、大学を途中で中退。
結局毎日バスケをしていた。

誰が考えても前者を取ります。
それが普通の考えです。
自分はそんな学歴社会の日本が嫌いです。
でも自分の夢が「bj league」の選手になることなら、それは受け入れなければいけない事実であり現実なのです。

現に選手もみんな大学は卒業しています。

学歴で落とされるなんて死んでもイヤです。

だから自分はもう一度、大学を目指すことを決意しました。
もうこの気持ちは絶対に変わりません。
何があろうとも。

っとまぁ、今日は長々と書かせていただきました。
読んでくださった方々、どうもありがとうございます。
それでは失礼します。
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この記事に対するコメント
GYMRATSのお兄さん達がタカくんに言ってくれた言葉、
その時はわからなくても後から大切さがわかっただけでも
良かったんじゃないかな!?って思ったよ。
あれから頑張ってるのかな?
どこで何をしてきたかより、そこで何を頑張ってきたかが大切な気がする。
ガンバレ!!応援してるよ!!
【2007/03/12 19:54】 URL | しほ #- [ 編集]


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