アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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LA バスケ事情
こんにちはTです。

LA在住の武田さんの息子さんのお話です。

日本とアメリカの環境の違いを感じます、読んでみてください!





ミニバスケ情報 From Los Angeles


3月17日で、9歳の息子が参加していたトラベルチームのシーズンが終わりまし
た。
なんだかあっという間に終わってしまったなという感じです。
今シーズンの息子のチーム、“パンサーズ”の成績は、リーグで最下位。。。
ただ、毎試合ごとに確実に実力を上げることができたのではないかと察しています。

9歳で身長が165cmぐらいある選手が2人もいる強豪チーム、“ライトニング”との対戦が、最後の試合となりました。この試合の準備として、2週間ほど練習し、相手のゲームプランの対策を十分に練って試合に臨んでいたようでした。

ハーフタイムまで、3点差で負けていたのですが、ハーフタイムのブザーがなる直前に、チームメイトのレミー君がフリースローラインあたりからのロングショットを決め、風向きはパンサーズに!!!後半ハーフでは一揆に逆転!!!!とおもってい
ました。…が、そんなに甘くないですね。
ライトニングは、後半ハーフのゲームプランを変えてきて、今までパンサーズが対策を練っていなかったゲーム展開に遅れをとり、結局10点差で負けてしまいました。

パンサーズのコーチであるギルバードは、トラベルチームのネクストシーズンが今年の暮れの11月に再開するので、向こう8ヶ月間、毎週2回は練習を継続し、来期は
絶対最下位を脱出しようという新しい目標を立てたようです。
11月まで大半の選手達は、YMCAなどのレクリエーションバスケリーグなどに参加し、プレーを続けるようです。息子にも、YMCAのユーススポーツプログラムのディレクターから、YMCAの弱いチームの助っ人を頼まれているようで、パンサーズとの練習+YMCAチームによる練習とゲームに参加するようです。
こうやって、息子達のバスケライフに付き合っていて思うことは、アメリカはバスケ環境が整っているということ。そして、日本のバスケレベルの向上には、中学校に入学するまで、特に小学校1年生から6年生までのバスケプログラムをもっと普及させ、コーチの育成と環境整備をするのが大切ではないかと思います。

3ヶ月と短かったですが、息子のスキルアップは大変なものだったと思います。い
つも負けてもめげることなく、バスケをするのが本当に楽しそうな息子の姿をみて、
逆に私も元気づけられます。ということで、皆さんも練習に励みましょう!

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