アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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帰国してから・・
こんにちわ、潤です。 だいぶ更新が滞っていましたね、本当にすいませんでした。 


自分は、岡田よりも一足先に帰国しました。 帰国したのは、二月の半ばですね。 帰国してからは、自分が見ている選手達に時間を使い、自分はひとまず骨休み的な感じで教える時間を増やして自分のトレーニングは控えめにしていました。 


今回は、ABAを経験できた事により、自分が見えなかった事が見え、そして次のステップには何が必要か? あとは、自分がここまで来るのに、やってきた事が結果に出たので、教える事の幅がだいぶ広がったと思います。 


その点、岡田は今回2シーズン目を終了して帰国したので、自分よりも更に見ている視点や視野がだいぶ広がったと想像できます。 ここで言いたいのは、アメリカに行ってバスケをやったからといって上手くなるわけではないと自分はいつも思っています。 必要なのは、やっている中で、その空間やその瞬間に自分が何をしたら、自分なりに外人に対抗できるのか? そして認めてもらい結果を出せるのか? 


ある程度行けば、ある程度できる所もあると思います。 でもそこで、やれる感、やれてる感に浸ったら、見えるものも見えなくなっていくと思います。 練習もそうですね、質の高い練習を積み重ねていけば、行くほど充実感から生まれる、やれてる感がメンタルを左右します。 充実感からは、心にゆとりと余裕が生まれるため、そこで知らず知らずのうちに自分にブレーキがかかると思います。 


そこで、自分が言いたいのは、いつもGYM生に言っている事なんですが、自分で自分の取り組んでいる質を評価してしまったら、そこからは質が下がっていく一方です。 そこを勘違いしてほしくないんです。 基本的にみんなコーチや、監督、人に良い評価をされたい、褒められたい願望があるのが自然です。 わかるんですが、そこで教えてる側の顔色や、教えてる側にどう見えてるか?を考えながら練習に取り組んでほしくないんです。 


そこではなく、常に果敢にトライしてミスをたくさんして、そこからなんでミスをするのか?を本当に学んで欲しいんです。 そんな所でようやく自分の出番があるから、そこでアドバイスというものが、必要になってくるからです。  自分が出したメニューを坦々とミスをしないように取り組んで欲しくないんです。 それは力をセーブしていたり、ゲームライクではないからだと想うからです。 


それが理解出来たプレーヤーと未だに理解出来ていないプレーヤーとではだいぶ開きが出ますね。 現にイワサジムでもそこらへんがだいぶ課題となっている選手がいますから。 


ミスをしないようにしようとすると、その時点で保守的、守りに入っているため、積極性が失われ小さくまとまってしまいます。 そこが一番大きなアメリカと日本の違いではないでしょうか? 日本は人間としての質が非常に高いため、完璧主義的な要素がかなり多く含んだ人種じゃないか?と思います。 それが練習風景にもかなり出てますよね? 


自分はチーム単位ではないので、勝手な事がいえますが、より多くの選手を希望を持って伸ばしたいなら、思いっきりのびのび指導する事が大事だと思います。 


今週末は大阪に行きグランドクロスというイベントにてエキシビジョンゲームに出演します。 今日、明日とこちらで自分の練習をしっかりやって大阪前にまたブログをアップしたいと思います。 




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