アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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プレシーズンマッチ
こんにちわ、じゅんです。 友達に頼んでPCの容量を増やしてもらっていたため、今日パソコン復活です。 三日間かな? パソコン見れてなかったので、テグ戦も更新できずにお待たせしちゃってすいませんでした。 


プレシーズンは、あくまでプレシーズン。 でもこの一勝は本当に新生アパッチとしてだいぶ大きなものとなったはずです。 そして自分にとっては一応bjデビュー戦だったと思います。


思った以上の観客動員数に驚きと感動しましたね。 そんな良い雰囲気の中で、先週二戦練習試合していたテグとの最終決戦。 最高の舞台でしたね。


向こうがどう思っていたかはわかりませんが、でも確実に同じアスリートとして言えるのは、一勝一敗だったから、勝ち越して白黒はっきりとつけたい。 それは絶対思っていたと思います。 アスリートならね笑 


あとは向こうさん、アパッチにこれっぽっちも負けると思っていなかったんじゃないかな? 余裕っていうか、だいぶ舐めてる感は感じていたので、自分が出来る最大限のディフェンスや、オフェンスで誰に撃たすか? 誰が点を取れば、チームがリズム良くなったり盛り上がるのか? 


そんな事を考えながら、プレイしていました。 自分も点を取りに行きたかったんですがね、それ以上に仕事に徹する事で、良いリズムを掴める、必ず持ってこれると思っていたので、自分個人の欲は抑えました。 


あくまで、プロは結果しか求められない。 なので、チームが勝てばみんなハッピー。 会場に足を運んでくれたお客さんもどんな良い試合したとしてもやはり勝たないと満足できないと思います。 自分のそのときの感情よりも最優先にチームの勝利を願う。 それがプロの精神だと信じています。 


ひとつのチームに色んなタイプの職人が集まったのがプロだと思います。 NBAがあんなに組織的にバスケが出来るのは、それぞれがそれぞれの役割を自覚してそれに徹しきることが出来ているからあんなにも勉強になるような、教科書や参考書でも説明に出てくるようなプレイが見れるわけです。 


簡単なようで難しいですね。 bjも出来て3年目。 まだまだ質をあげていっている段階なので、NBAには例えれないかもしれない。 でも必ずみんなが夢を持ってbjを目指すようになる日もそう遠くはないと思っています。 その手助けが出来るようにハードにトレーニングを積み、追いかけられるような選手に自分もなりたいと思います。
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応援しています。がんばってください!
【2007/10/07 00:02】 URL | sugiyama #- [ 編集]


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