アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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求められること。
はい、こんにちわ。 オフ明け火曜はチーム練習で軽い対人練習をして終わりでした。 

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そして今日はタイトル通りコンディショニングでした。 東京体育館のトラックを走るメニューと終わってからはプールでのトレーニング。 


トラックは夏走っていたメニューよりは全然軽めでしたが、その軽めのメニューの中でそつなくこなすだけでは現状維持かそれ以下になってしまうかもしれません。 実際そのメニューの大半はタイムが決められていてそのタイム内にフィニッシュしていればなんの問題もないんですが、どちらに比重を置くかですね。 


なんのためのコンディションなのか? 自分の状態を維持するためなのか? ただ仕方なく? 体が資本なので、契約してるから練習する? 嫌々やる? 答えはNO~  


その世界で生き続ける以上現状に留まっている人は追い抜かれておいていかれて気づいたら追いつくことも出来ないような差が出来てあっという間に取り残されて置き去り・・・・


そんなことを考えるだけで怖いです。 少なくとも自分は毎日こんなメンタルなので、自分に怖さを植え付ける事をさせないように動く。 これは昔からずっと続いてきたものです。 これはストレスにはなりません。 ただ怖い思いをずっと自分の中においておく事はとてもストレスになるので、恐怖を克服するために日々動く事でストレスが溜まらないようなサイクルになっています。  


プロになる前もプロになってからも結果がすべてです。 基本的に。 惜しかった、あと少しというのは、基本すべていい訳だったり慰めです。 なんでも結果を求められるのはプロとして宿命です。 違った風に考えれば、自分を高めてくれる最高の環境ですね。 出来ない人は必ず言い訳を探すものです。 必ず結果を残せる人は出来る方法を自分なりのものを探し出して一心不乱に取り組む事が出来る人間です。 この違いは大きいと思います。 


自分が出会って来た数多くのアスリート達はそういう結果を出してきた人達です。 アスリートではない違う分野の人達もそういう人達です。 みんな言葉に力が宿っている人たちです。 だから自分もいつも刺激を受けて更に高みを目指そうという気持ちになります。 


今年は色んな意味で結果を求められている年。 やってきた事は間違っていない。 自信を持ってそういえます。 みんなの期待はプレッシャーではなく自分を支えてくれる追い風です。 ふとこんな事を書いてしまった今日この頃でした。  夜は康平と二人で練習です。 彼の怪我が早く完治しますように。  
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