アメリカプロバスケリーグへの挑戦!
プロバスケ選手を夢見てアメリカへ飛び込んだ名も無き選手たちが現状と心境を綴ってます。
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きついですね~
こんにちわ!
栗原祐太
です。

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今日チームと合流しました。
SF02.jpg


行ってみたらトレーニングキャンプのような感じでした。
ガードはNBDLでやっていた選手がいましたね。
選手は合計で20人くらいいたでしょうか??
今7人の選手が決まっていて後5つのスポットがあるそうです。

練習のメニューは普通にファンダメンタルのようなフットワークをした後に5メンをして3対2から2対1のトランディッションのドリル、シューティング、5on5という流れでした。

練習の時点ではシュートもはいったし別にここで判断されるようなこともなかったのですが。。。
5on5が始まりました。
最初はもちろんよばれないだろうなという感じもしたので呼ばれなかったときは普通に今やっている選手の癖などをみようかな?
という感じでした。

どんどん選手が交代していくなか僕はずっとコートの横でよばれず。。。
ずっと待っていましたね。。。

そしてやっと呼ばれた!
と思ってPLAY HARDしようと思い、しっかりフルコートであたり相手のガードのターンオーバーを誘い出しました。

それで終了。

ものの2,3分くらいのような感じでした。

それで今日は終わりです。

ほとんどアピールするところもなく終わってしまいましたね。

帰りにそこで一緒にやったチームメイトと帰っていたのですが、
「よう。お前速いしいいな!
 でこかPROでやっていたのか??
  俺は9月からのトライアウトから残っているんだ!!
  でもここのコーチは黒人だろ?俺はライトスキン(そんなに黒くない黒人)でお前はアジア人、そういうやつらには全くリスペクトをしないやつなんだ!!最低だよ。俺はもう明日からはこないね!」
 と言っていました。
たしかに最初からそんな感じはコーチから受けていましたけど。。。

ま、あまり信じたくはないですけど。
偏見をもたれることはたしか。
でもそんなのアメリカに来た当初は当たり前のように受けていたし、フィラデルフィアのPRO AMでも試合始まるまでは観客席の人からも馬鹿にされていることはよくあることでした。

それを、そういうやつらをぎゃふんと言わしたいです。
とりあえずアピールする場がきちんと来るまでは本当に辛抱ですね。
PLAYはできると思います。
コミュニケーションをとりつつ我慢してやります。

とりあえず明日で終わりかもしれないといっていたので明日は本当に勝負ですね!!
SF01.jpg



それでは、また!!

by くり

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